東京国分寺ロータリークラブ
多摩中グループ 国際ロータリー第2750地区

例会報告2018-19

第2533回 例会報告(1月29日)

2019年2月4日

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

本日の司会:田中一也SAA委員

お客様紹介:中村会長

○萩原 昌幸 様 (入会予定者)

会長の時間:中村会長

本日は萩原さんの入会式、ロータリアンとして仲間になります。1月は職業奉仕月間。職業を通して、奉仕をするということです。自分たちが与えられている職業にプライドをもち、社会や地域やお客様のためになることを自ら率先して、その職業を素晴らしい価値あるものにすることです。萩原さんのお父様はまさに職業奉仕を実践された方です。いつもニコニコ炎天下で作業しておられ自らが鋏をもって剪定されていました。ビルの隙間の植木の件も陽のあたる場所ではないのですが、今でも形が変わらず、木が育っているのを見るたびに素晴らしい仕事ぶりを思いだします。自分の仕事を天職として高め、おごり高ぶらず、知識も豊富な方でした。そのように人の心に残る仕事を私も職業人として目指していきたいなと思います。萩原さんが会員としてすべての奉仕活動への活躍されることを心から期待しております。人とつながり、職業を通して奉仕し、さらに自分を高めることができることに日々喜びを感じましょう。またイニシエーションスピーチ楽しみにしています。

入会式

司会:会員増強委員会 濱仲委員長


入会者のご紹介:岡田会員

国分寺青年会議所第43代理事長、1992年度の交換留学生を経験されています。お父様が国分寺RCに入会されておりました。実直真面目で、今後のRCの力になっていただける好青年です。

萩原 昌幸 会員

この度は承認頂きありがとうございます。RCには父も長い間お世話になりました。私自身も高校時代の留学がなければ今の人生は違ったものになっていると思うくらい、大切な1年間を与えていただきました。まだ駆け出しの人間ではありますが、暖かく見守っていただければと思います。ぜひご指導ご鞭撻宜しくお願いします。

幹事報告:宍戸幹事

①29日11時30分~小川パスト会長による新会員へのレクチャー実施
②新会員 萩原昌幸会員 親睦活動・出席委員会へ配属となります。

委員会報告

出席報告:丸岡委員

会員数:35名 免除:7名 メーキャップ済:2名 欠席:3名 出席率:89.66%
≪前々回の訂正≫
メーキャップ済:1名 欠席:2名 出席率:89.66% → 93.1%

ニコニコボックス:丸岡委員

中村会長・宍戸幹事:本日は、待望の新会員、萩原昌幸さんをお招きし中村年度初の入会式を行うことができます。紹介者の岡田会員、ありがとうございました。また、本日はイニシエーションスピーチ池田会員・小林会員、楽しみにしております。よろしくお願い致します。飯沼会員:この度国分寺朋隣会で見事優勝しました。また今日萩原新会員の入会を歓迎しニコニコします。照木会員:昨年11月にロータリージャズ同好会に入会しました。3月1日のスプリング・ジャズ・ナイトは3回目のライヴになります。多くの人と知り合いになれる音楽はすばらしいです。ニコニコします。鳥居会員:萩原さんの入会を心より歓迎いたします。今日の池田会員、小林会員のイニシエーションスピーチ楽しみにしています。井口会員:萩原さん入会おめでとうございます。今後も宜しくお願い致します。イニシエーションスピーチ池田さん小林さん楽しみにしています。岡田会員:本日、萩原昌幸新会員の入会式が無事に執り行われたことに、ニコニコします。

イニシエーションスピーチ

池田 輝彦 会員

皆さんこんにちは。昨年国分寺RCに入会させていただきました池田輝彦です。よろしくお願いいたします。
神奈川県横須賀市出身、現在は国分寺市戸倉三丁目在住です。奥さんの実家が国分寺市新町にある関係で国分寺にやって来ました。仕事は土地家屋調査士という士業をやっております。事務所は泉産業さんから紹介いただきまして、西恋ヶ窪二丁目、西国分寺駅北口徒歩1分という素敵な立地で営業しております。
土地家屋調査士という士業は全く知名度がなく、資格受験者数は減少していて、若い人が増えずに土地家屋調査士会員の高齢化が問題になっております。私は現在、東京土地家屋調査士会府中支部(府中市、国分寺市、小金井市、国立市、多摩市、稲城市に事務所がある)に属しておりまして、そこで支部長を務めております。支部制度広報活動として土地家屋調査士の名前を地元の子供たちに知ってもらう目的で小学校、中学校で職業講話や職場体験などの時間を利用させてもらい、「土地家屋調査士の仕事」についての出前授業を年に4回ほど行っております。また一般の方に向けた「土地家屋調査士資格ガイダンス」なども無料で開催しております。私としては、土地家屋調査士という資格で仕事をさせて頂いている恩返しの意味で資格制度広報に力を注いでおります。
最後になりますが、国分寺RCに入会した動機も「恩返し」です。神奈川県から出てきて、国分寺に知り合いのいない私が、国分寺に事務所を構えて仕事が出来ているのも、国分寺青年会議所、国分寺商工会青年部などを通して国分寺の皆さんと出会えたからと信じています。これからも国分寺への恩返しの気持ちを持って国分寺RCで頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

小林 晶 会員

昨年、東京国分寺ロータリーに入会させていただきました小林です。私は、生まれてからの時間の経緯で話させていただきます。
3億円事件のあった昭和43年に東京都立川市で生まれました。当時は立川に米軍の基地がありました。その頃の立川は外国人が多く、今とは違った賑わいがありました。
また、昔は町内会のお祭りや相撲大会、運動会が盛んに行われていました。その相撲大会で年子の弟と優勝して、その上の大会で、弟に投げ飛ばされて負けたのが、恥ずかしい思い出であると記憶しています。
祖母が兵庫県北部に一人で住んでいたのですが、高齢で看病が必要となり、母と弟と小学校5年生の時に引っ越しました。立川に住んでいる時とは、環境が変わり、そこは、バスが1日3本、学校はスクールバス、雪は多く積もり、電話とは別に有線放送という電話器があり、そこから町内の情報が流れ、交換手が町内電話を繋げていました。遊びは川で釣りをしたり、山で松茸や栗を取ったりと、すごい田舎でした。
しかし、そこに暮らす人は、会えば挨拶をして、何か作ったらおすそ分けをいただいたり、大人が遊んでくれたりと、人と人の繋がりで生活していることを体感しました。特に衝撃なのが、猪や山鳩がいる自宅が猟区内にあり、猟銃を持った人が家の前を歩いていることです。そして、猟師が道端で捌いて、その死骸を見たり、頂いた肉を食べたりとそんな毎日でした。
高校からは東京に戻り、卒業後、幾つかの会社を経て、資格の取得をきっかけに、不動産業に就職したのが国分寺の会社でした。その後、今の会社に転職いたしました。社会人となり、人との出会いがあり、その中で相性が合う人の大切さを学びました。
次に趣味の話をさせていただきます。35歳からスキューバダイビングを始めて、今では、国内外の海を潜っています。スキューバダイビングはスポーツではあるのですが、人と競うものではなく、海の中で、ただ自然を任せて、漂うだけで、開放感があり心地よさがあり、リフレッシュできるすばらしい遊びだと思っています。19歳の娘がいるのですが、親子の良いコミュニケーションにもなっています。ぜひ、皆様にもお勧めいたします。ゴルフも大好きであり、仲間との良い交流の場として大好きです。
私は今後も仲間や人の出会いを大切にして、なんでも挑戦していきたいと思っています。このクラブに入会させていただいて、皆様との素敵な出会いもありました。今後ともよろしくお願いいたします。