東京国分寺ロータリークラブ
多摩中グループ 国際ロータリー第2750地区

例会報告2018-19

第2534回 例会報告(2月5日)

2019年2月18日

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

本日の司会:高野SAA委員

お客様紹介:中村会長

○渡邉 信義 様 (東京昭島中央RC 創立30周年実行委員会 PR渉外副委員長)

会長の時間:中村会長

ウィスコンシン州に派遣している原拓海君からメールがきましたが、南極より寒いという異常な事態に遭遇したそうです。異常気象が各地にありますが無事を祈っています。
東京昭島中央RC30周年記念式典のPRありがとうございます。佐々木会長・岡野幹事には大変お世話になっています。2016年から佐々木会長が卓話でこども食堂を取りあげ、研究され、継続しているこども食堂です。9月号のロータリーの友にも記事が掲載されました。月に1回開催し、幹事や会員、ボランティアの方々が食器洗いや調理をしながら活動しているそうです。実際に自宅に帰れず町でぶらぶらと時間を過ごしていた子供が積極的に参加してくれるようになったことや、たくさんの苦労話を伺いました。自らの手で積極的に奉仕活動をしていることに心から尊敬いたします。そんな素晴らしい事業の報告が盛りだくさんの4月17日の30周年記念式典を心から楽しみにし、参加させていただきます。

お客様ご挨拶:東京昭島中央RC 創立30周年実行委員会 PR渉外副委員長 渡邉 信義 様

当クラブは子どもたちに対して何かお手伝いしたいということで、24年位前からプロ野球選手を招き、野球教室を開いております。今年、はじめてその野球教室の選手がプロ野球選手になりました。このようなことが広がっていき、繋がっていけばと思います。
30周年式典は4月17日(水)に開かれます。ぜひご参加よろしくお願いします。

幹事報告:宍戸幹事

①2月ロータリーレート 110円
②5日(火)三鷹RC夜間合同例会 打ち合わせ 三鷹「ラ・メーラ」 会長・幹事・SAA委員長
③6日(水)地区ロータリー財団セミナー 10時~12時30分 ハイアットリージェンシー東京 
④6日(水)2019-20年度 地区補助金管理セミナー 14時~16時30分 ハイアットリージェンシー東京 照木会長エレクト
⑤12日(火)公的休会
⑥12日(火)2019-20年度 地区チーム研修セミナー グランドハイアット東京 峰岸会員
⑦19日(火)RYLA報告会 龍栄
⑧19日(火)第2回炉辺会合 14時~16時 イエノウエノカフェ
⑨21日~24日 地区大会(グアム)親睦旅行

委員会報告

出席報告:岡田副委員長

会員数:36名 免除:9名 メーキャップ済:2名 欠席:2名 出席率:93.1%
≪前々回の訂正≫
メーキャップ済:5名 欠席:0名 出席率:82.14% → 100%

ニコニコボックス:岡田副委員長

渡邉様(東京昭島中央RC):30周年記念式のPRに参りました。国分寺RCの皆様の参加をよろしくお願いいたします。中村会長・宍戸幹事:本日は、東京昭島中央RCの渡邉様が30周年のPRにお越し頂きました。ダジャレキングの本領発揮ですね。また、本日は関口・髙橋パスト会長の卓話、楽しみにしております。宜しくお願い致します。照木会員:土曜日の第一回かわせみチャリティーコンサートは、いずみホール満席で盛況でした。おかげ様で、落語とジャズにより地域貢献できました。ニコニコします。鳥居会員:2012-13年関口・飯沼年度に入会を承認いただき、本日で7年目を迎えることができました。2014-15年髙橋・中村年度では、会場監督委員長に抜擢頂き、多くの経験を積むことができました。お世話になった両会長の本日のパスト会長卓話を拝聴できることを楽しみにしています。

ニコニコ大賞:飯沼会員

ニコニコ大賞は3年ぶりです。これからもニコニコ大賞を貰えるよう、ニコニコしたいと思います。皆様もぜひよろしくお願いいたします。

記念ニコニコ:(写真左より)井口会員、萩原会員、富永会員、中村会長、照木会員

会員卓話

関口会員

今年度、奉仕プロジェクト委員会統括兼社会奉仕委員長として、5つの事業を約2ヶ月間という短い期間に行いました。初めての「第1回東京国分寺ロータリーカップ少年少女サッカー大会」など多くの不安がありましたが、会員皆様のご支援・ご協力のおかげで、全てを成功裏に終えることができました。改めて感謝申し上げます。
国分寺市の住民になろうと西恋ヶ窪一丁目に新たに居を構えて落ち着いた頃、国分寺RC57人目の会員として入会させていただいたのが、52歳の時でした。
入会前にレクチャーは受け、入会式の時に渡された物は、ロータリーバッジとロータリーの目的と四つのテストが納められている額だけでした。事業計画書や定款・細則は頂けませんでしたが、何の疑問を持つことも無く、ただ言われたことだけをしていたのが入会した年度でしたが、2年目から今年度まで、ほぼ全ての理事・役員を経験したことで感じたことを話したいと思います。
次にSAA委員会が担当する例会についてですが、当時は運営方法について具体的な資料が無く苦労したので、SAA委員長を引き受けた時に掲示方法を簡略化したり、誰がみても分かりやすい運営資料を作成しました。その後、神尾SAA委員長が修正、今年度の藤岡SAA委員長が、更にすばらしい例会運営マニュアルとして作成してくれましたが、例会運営を丁寧に進めるのは会員次第です。
それから、会員維持増強は、クラブにとって最も重要なことです。私が会長を受けた時、国分寺RC創立以来、最少会員数36名でしたので、予算組みや委員会構成が大変だったことを思い出します。残念なことに、今年のスタートも会員数36名でしたので、濱仲増強委員長を先頭に会員一同で会員増強に励みましょう。特に、岡田会員に期待をしていますので宜しくお願いします。
クラブ定款と細則についてですが、2017-18年度、2016年・RI規定審議会がロータリーの方針の見直しを行い、クラブ運営の柔軟性を検討する委員会が発足され、当クラブでは委員会を何度となく開き、細則改正案を作成し、承認されたクラブ定款・細則を今年度の事業計画書に取り入れましたので、新しく理事・役員になられた皆様には、読むだけでなく理解して行動するようお願いしたいと思います。
最後に、当クラブの奉仕事業ですが、今年度は地区補助金を活用して第1回東京国分寺RC少年少女サッカー大会を開催することができましたが、この事業が順調に活動している間に、次なる奉仕事業を考えなければならないと思います。
以上で、国分寺RCに入会させていただき、多くのことを経験させていただいたことで、国分寺の町に愛着をもてたこと、多くの知り合いや仲間ができたことに感謝申し上げ、卓話を終わります。ご清聴ありがとうございました。

髙橋会員

東京国分寺RC第49代会長を努めました。入会時期は2005年1月で、14年が経過しました。私の里親は関口英郎会員です。40歳を過ぎ、地域社会貢献活動に興味を持ち、何らかの形で奉仕したいと思っていた時にお声をかけていただいたことが好機となりました。会社も設立10年が経過し、いくつもの山谷を経験し、気持ちの余裕ができたこと、また、会社で自分の業務を委譲できず活動していたのですが、補佐的な役割の担当者を任命できたのも大きな契機だったと思います。
今でも、2011-12年度幹事、2014-15年度会長を努めたのは良い経験でした。
(RC活動の意義)
ロータリーイベント、事業活動の運営に当たっては、他組織(市役所職員、施設等の職員等)との相談、調整等学ぶべき事柄も多く、人脈を広げる良い機会だと思います。特に幹事、SAA委員長食に関しては、顕著であると思います。
ロータリーとは、民間会社、公共団体より幅広い年齢層が集まる組織で、役職も1年間と決まっており、独断、横行、弊害等のリスクも少ないです。逆に1年間だけなので、長期的視野に立ちづらく、イベント、事業等の継続性が問われます。東京国分寺RCは事業の継続性、及び新しい奉仕事業の開催等、バランスの取れた奉仕事業を展開しているとは思いますが、奉仕事業の棚卸しも必要な時期でもあります。人材、予算等の資産も限られており、見直す機会を持つことも必要ではないでしょうか?他団体との共同事業、サポート等市内を中心とした奉仕事業の核となり、コントロール、マネジメント団体として活動することも視野に入れれば良いかと思います。