東京国分寺ロータリークラブ
多摩中グループ 国際ロータリー第2750地区

例会報告2018-19

第2535回 例会報告(2月19日)

2019年3月4日

会場:龍栄

本日の司会:池田SAA委員

お客様紹介:中村会長

○橋本 正之 様 (国分寺市副市長)
○重田 晋作 様 (国分寺市役所 政策部政策経営課)
○曽我部 正道 様 (公益財団法人鉄道総合技術研究所 総務部 次長)
○内藤 直人 様 (公益財団法人鉄道総合技術研究所 防災技術研究部 地盤防災研究室 研究員)
○大内 陽子 様 (社会福祉法人国分寺市社会福祉協議会 まちづくり支援係長兼ボランティア活動センター長)

会長の時間:中村会長


2月21日から3泊4日で地区大会に参加してまいります。デユシタニグアムリゾートホテルが開催場所、前回は野外のドックレース場が開催場所と話を聞きましたが、10年の歳月を感じます。10年日記をつけはじめましたので、次回のグアム大会ではどんな人生を送っているか楽しみに書いています。主治医からひたすら遊ぶ49歳と50代をいかに美しく楽しく健康に生きるかの話をされ心にしみました。遺伝子による病気や悪い習慣が出始める年代だそうです。またお香の家元から心ある人になれと言われました。王朝人まではいきませんが、四季を感じてその美に感動し、自然と一体となるように「もののあはれ」を感じること、日本人の精神であるわびさびを感じて心ある人間になるべきだと教えがありました。そんな人間になりたいと思いますし、本日のライラリアンはまだまだ未来がたくさんある期待すべき人生があります。セミナー参加されてからのお2人の成長の様子を楽しく拝聴しましょう。

お客様ご挨拶:社会福祉法人国分寺市社会福祉協議会 まちづくり支援係長兼ボティア活動センター長 大内 陽子 様


私どもが主催いたします『国分寺の未来を考えるシンポジウム地域のつながりがまちを守るPartⅡ~「災害時のどうなる?どうする?」を中学生とともに考える~』につきまして、国分寺RCの皆様から温かい協賛金を頂き、誠にありがとうございます。今回登壇いたします国分寺第1中学校から第5中学校、早稲田実業学校中等部生徒合計18名全員がジュニア防災検定を受講することができました。中学生が考えていることや、災害時のボランティアセンターの役割など、この問題を地域の皆様と考える地域づくりのきっかけとなればと思っております。お知り合い、お友達にもお声かけ頂き、国分寺RCの皆様のご参加をお待ちしております。貴重なお時間ありがとうございました。

幹事報告:宍戸幹事


①19日(火)第2回炉辺会合14時~16時 イエノウエノカフェ
②21日~24日 地区大会(グアム) 親睦旅行
③28日(火)観桜例会打ち合わせ 鉄道総合技術研究所16時~ 会長・幹事・藤岡委員長・飯沼委員長

委員会報告

出席報告:萩原委員

会員数:36名  免除:5名 メーキャップ済:1名 欠席:4名  出席率:87.1%
≪前々回の訂正≫
前々回の欠席:3名 メーキャップ済:3名 欠席:0名  出席率:89.66% → 100%

ニコニコボックス:萩原委員

中村会長・宍戸幹事:本日は、RYLA報告会として、国分寺市役所の重田様、鉄道総合技術研究所の内藤様お二人から卓話を頂戴致します。楽しみにしておりますので、宜しくお願い致します。照木会員:17年前に娘は千葉の旭市に嫁ぎました。親族皆ライオンズでしたがJC出身の義理の息子はRCに入会しました。又大学の同期は千葉のガバナーになります。ニコニコします。鳥居会員:2月9日に私の勤務する社会福祉法人けやきの杜の平成30年度の活動報告会を無事終えることができました。中村会長はじめ多くの関係の方、会員の方にもお越し頂いたことに感謝。また2月15日には、当法人のグループホームのご利用者、ご家族が一同に会して懇親会を龍栄さんをお借りして開催することができました。機械や備品、調度品等を痛めるようなご迷惑をおかけするかもしれない中、料理も相談に乗って下さり快く対応下さり、ご利用者、ご家族そして職員もとても楽しい一時を過ごすことができました。ご協力頂いた龍栄さんに感謝、そして本日のRYLA報告を楽しみにして、ニコニコします。追伸:グアムでの地区大会のご盛会お祈りしています。丸岡会員:2月に入りすっかり宴会シーズンが終わってしまい皆様の御来店を心よりお待ちしてニコニコします。藤岡会員:山形県酒田市にある蔵元東北銘醸の銘柄〝初孫〟をお祝いとして息子夫婦に贈りました。母子の健康を祈念してニコニコします。

RYLAセミナー受講生 報告会

重田 晋作 様

私が、10月6日から8日の3日間で受講してまいりました、第15回RYLAセミ ナーの成果について報告いたします。本セミナーを通じて、私が学んだのは、リーダーシップは「学ぶものではなく、自分で考え勇気を持って、実践することで身につけるもの」であるということです。セミナー受講前は、方法論を学ぶことで、自分にもリーダーシップが身につくものだと安易に考えていました。しかし、今は物事がどうあるべきかということを自分で考え、それを実践し、繰り返していくことで初めて身につくものであると考えています。このことを踏まえ、今後リーダーシップを身につけていくために、1.前例踏襲に終始することなく改善の気持ちを持ち続けること、2.事なかれ主義を脱却し、最終的な目標のためには他人と衝突することを恐れないこと、3.悪い結果ばかりを考え、実行に移すことをためらわず、チャレンジする気持ちを忘れないこと、という3つの心構えを日常から持ち続けたいと思います。最後に、本セミナーに送り出していただきました東京国分寺RC様に改めて感謝申し上げ、結びといたします。

内藤 直人 様

この度は第15回RYLAセミナーへ参加させて頂き、誠にあり がとうございました。今年度のセミナーは、5名の講師の先生とRYLArianの先輩による計6つの中身の濃いスタディの後に、グループディスカッションで「リーダーになるための最後の条件」について議論しました。私のグループでは、私たちが理想とするリーダーは、実現したいことを成し遂げる人であると考えました。また、スタディで得た多くの学びを踏まえて、そのリーダーに必要な条件とは、目標を設定する力、目標を達成する実行力、そして、周囲の共感を得て協力を引き出す力の3つであると考え、それら3つの力を身に着けたとき、リーダーになるための最後の条件は、その3つの力を強力に後押しするだけでなく、それらを継続するために必要不可欠な要素、「熱意」であると結論付けました。セミナー後には、「太陽を創った少年」という本を手に取ることとなり、そこで改めて、「熱意」が周囲の人を突き動かすこと、そして、そこには必ず人との「出会い」があることを再認識し、今後の人生に散りばめられている無数の可能性を強く意識するきっかけを得ました。RYLAセミナーで得た新たな価値観を基に、今後の研究・業務に広がりを持たせたいと思います。

橋本 正之 様

本日は、重田の上司としてお招きいただきましてありがとうございます。役所の日ごろの業務、あるいは役所で様々な研修があるのですが、おそらくそういうところでは経験できないような研修をしてきたのだと思います。そして、今、役所の職員には、リーダーシップ、経営感覚、バランス感覚が求められています。市長が変わりましてから非常にスピード感がありまして、「一歩、二歩前の仕事をする」ということを常に、私を含め言われております。今回、彼も研修を受けて、よりいっそうそれを感じ、業務に携わっていってもらえるのではないかと思います。そして、この間、私どもの職員が数多く参加させていただいております。すべての職員が役所の中で中心となってがんばっております。それもこの研修の成果ではないかと思います。この研修に送り出していただきありがとうございました。まだ優秀な職員がおりますので、またお声をかけて頂けたらと思います。本当にありがとうございました。

曽我部 正道 様

今回、内藤を選んで頂きまして、ありがとうございます。今日の発表を聞きまして、しっかりやってきてくれたのだなと感じました。テーマの「リーダーシップ」ですが、永遠の、非常に難しい課題なのですが、お二人のお話を聞いて、感想というよりも、私も勉強した気分となりました。最後ではありますが、中村会長をはじめ、東京国分寺RCの皆様、こういう機会を与えてくださり、ステップアップさせて頂きましてありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。