東京国分寺ロータリークラブ
多摩中グループ 国際ロータリー第2750地区

例会報告2019-20

第2549回 例会報告(6月18日)

2019年6月24日

第2549回(6月18日)

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

本日の司会:小林SAA委員

お客様紹介:中村会長

○安保 満 様 (国際ロータリー第2750地区 2018-19年度多摩中グループ ガバナー補佐)
○相田 禎延 様(国際ロータリー第2750地区 2018-19年度多摩中グループ グループ幹事)

会長の時間:中村会長

安保ガバナー補佐ならびに相田グループ幹事ご来訪ありがとうございます。
最後の登壇として女性としての立場について話をします。昨日、新旧引継ぎグループ協議会がありました。女性が多い年度で会長が2名、幹事が2名、そしてガバナーも女性です。世界的なリーダーでも、思いを最後まで届かせることが叶わず無念の決断をした方が多くいます。女性の立場はある意味で目立ち、話題にもなりますが、影響力がある反面、学んでいなかったり、知識不足があると批判される厳しい立場であることを話しました。でもだからこそ逃げないで一生懸命に立場を守っていることも話しました。ただ、私達はとてもクラブの会員に守らえている、と更に幸せをかみしめました。今朝、庭に沙羅双樹が咲いていました。おごれるもの久しからずです。また来年も沙羅双樹の花を見るたびに会員の皆様に心から感謝したいと思います。

お客様ご挨拶

国際ロータリー第2750地区 2018-19年度多摩中グループ ガバナー補佐 安保 満 様

5月16日開催の多摩中グループのIMには大変大勢の方にご出席いただき、また、地区、そして多摩中グループの活動に積極的にご協力いただいておりますことをこの場を借りて厚く御礼申し上げます。特に中村会長・宍戸幹事におかれましては、グループ協議会にほぼ皆勤で出席をいただいております。つたいないガバナー補佐でございましたが、皆様のご支援ご協力によりまして1年間の活動を全うすることができました。ありがとうございました。

国際ロータリー第2750地区 2018-19年度多摩中グループ グループ幹事 相田 禎延 様

皆様には本当に1年、様々な形でご協力いただきました。またどこかでお会いするかもしれませんが、その時はぜひよろしくお願いいたします。1年間ありがとうございました。

会員増強賞授与式

岡田会員

このような賞を頂きありがとうございます。引き続きロータリアンとしてふさわしい人間を獲得し、この賞状を頂けるように頑張りたいと思います。

幹事報告:宍戸幹事

①25日(火)第3回準備理事会 16時~ パレスホテル立川 3階
②25日(火)最終例会 18時~ パレスホテル立川 3階
③27日(木)役員・理事・委員長 慰労会 18時~ 串焼き「まる」

委員会報告

次年度クラブ管理運営委員会:清水委員

6月20日(木)次年度クラブ管理運営委員会顔合わせ会を開催致します。直前のご連絡となり恐縮ですが、ぜひ皆様の意見を聞き、円滑な運営をしていきたいと思いますので、ご出席をお願いします。

出席報告:丸岡委員

会員数:36名 免除:9名 メーキャップ済:0名 欠席:2名 出席率:92.59%
≪前々回の訂正≫
メーキャップ済:3名 欠席:1名 出席率:86.67% → 96.67%

ニコニコボックス:芦谷委員

中村会長・宍戸幹事:本日は、安保ガバナー補佐、相田グループ幹事、お忙しい中、国分寺RCにお越し頂きありがとうございました。短い時間ではございますが最後まで楽しんで頂けたらと思います。いよいよ中村年度もこの例会場で行う最後の例会となります。多摩信用金庫国分寺支店 高野支店長、大変お世話になりました。ありがとうございました。本日は4委員会の活動報告となります。委員長の皆様よろしくお願い致します。津野田会員:先週の例会、誕生日のお花を頂きまして、有難うございました。84才を華やかに迎えられたこと、感謝致します。小椋会員:私の知る限りでは国分寺RC創立以来、最も若い会長・幹事だったと思いますが、息の合ったすばらしい名コンビだったと思います。特に会長の談話は内容も良く、格好良かったと思いましたし、幹事も歯切れ良い話しっぷりで、お二人には続けて三年位やってもらいたいと思いました。お二人には金メダルを差し上げたいと思いました。照木会員:昨日は新旧会長・幹事引継会と慰労会で楽しかったです。安保様、相田様からたくさんのインスピレーションをいただききました。ニコニコです。藤岡会員:弊社リオン株式会社は、6月21日に創立75年を迎えます。75周年を記念してニコニコします。井口会員:ニコニコ大賞ありがとうございました。ニコニコ致します^▽^
   

クラブ協議会

司会:宍戸幹事


会計:高野委員長

何とか1年間務めあげられたのも、中村会長、穴戸幹事をはじめとする会員の皆様の助けと、事務局の横山さんの力があったからと思っております。この場をお借りしまして改めて感謝申し上げます。
あと一ヶ月という時期に来て、決算着地も見えてまいりました。5月末時点での現預金残高は518万円程でございます。(前年度は476万円) 総体としてもほぼ順調に推移して来ております。
会計につきましては、6月を締めて会計監査を受け、承認されるまでが仕事だと思っておりますので、大切な残り一ヶ月をしっかり行っていきたいと思っています。ありがとうございました。

職業奉仕・社会奉仕・青少年奉仕委員会:関口委員長

今年度、中村会長は従来の継続すべき奉仕事業と地域のためになる新たなる奉仕事業を掲げていましたので、メンバーには、副委員長に峰岸会員と丸岡会員をはじめとする、個性豊かな優秀な若手を配属してくれたことには心強く感じていました。
今年度の具体的奉仕事業は、「芋ほり大会」と「ニコニコアート展」は峰岸副委員長に、「平兵衛まつり」と「国分寺まつり」は丸岡副委員長に、「第一回東京国分寺RCカップ少年少女サッカー大会」は岡田委員を中心に企画・運営をしていただきました。
全ての事業は、10月13日から12月8日・9日までのたった2ヶ月間に集中していましたが、全会員のご支援・ご協力のおかげで成功裏に終えることができました。当クラブの目的はもちろんのこと、ロータリーの公共イメ-ジUPに繋げることが出来たことに、改めて委員会メンバーはもとより、全会員に感謝申し上げます。会員同士はもちろんですが、国分寺市や地域の皆さまから信頼される国分寺RCとなるために、これからも微力ですが縁の下の力持ちになれるよう務めたいと思います。

親睦活動・出席委員会:飯沼委員長

今年度は岡田副委員長はじめ12名という大所帯の委員会でしたが、全会員の協力のもと、中村会長の所信表明にある、活気ある例会づくり・親睦活動の充実・楽しいクラブの魅力の発信・会員を大きな輪につなげ、心ひとつに活動していけるようなクラブ運営に多少なりとも貢献できたと思います。主な事業としては、例年通りの納涼例会・夜間例会をはじめとし、他クラブとの合同例会等々全ての事業が盛況の中、会員同士の親睦と友情がより一層深まったと確信しております。特に2525(ニコニコ)記念例会、親睦旅行(グァム地区大会)では楽しい時間を共有し親睦を深められました。
ロータリアンの三大義務の一つである例会出席に関しては、当クラブ52年間の平均出席率97.36%と高い水準を誇っております。今年度7月の出席率99.14%と素晴らしいスタートでしたがその後少し下がり4月分までですが97%台をキープしております。皆出席100%の会員も23名いるとの事ですので、活気ある例会を行うためには、出席することが基本であるという出席の大切さが会員に伝わったと考えております。最後に委員の皆様、全会員の皆様の御協力に感謝申し上げます。

会場監督委員会:藤岡委員長

委員会メンバーは神尾副委員長をはじめとする総勢6名です。
●事業計画と実施状況・反省
1)親睦と友情を更に深め、活気ある雰囲気を出すために奉仕活動・出席委員会及びその他の委員会と連携を図る。⇒例会全体の進行を確認するよう委員への割振りを明確にすることが肝要と感じました。
2)クラブの伝統、格式を守りながらも、一つ一つの事項を省みて変化をもたらす例会運営とする。⇒会長・幹事そして事務局の横山さんからのアドバスにより対応できたと思います。
3)例会の円滑な進行のために、会長・幹事・各委員会・事務局と調整及び連携を図る。⇒例会次第案等の資料を事前に確認いただき、円滑な進行に寄与したと考えています。
4)経験の浅い会員と経験豊かな会員との、円滑なコミュニケーションが取れる席の配置を考慮する。⇒例会ごとに配席経過表を作成し、なるべくランダム配置になるよう配慮しました。
5)卓話講師の方が気持ちよく円滑に講演できるように、事前の準備及び対応を確実に行う。⇒移動例会の際に音響設備が十分でない事例や不手際があり、今後の課題です。
会場監督委員長は、“会長または幹事経験者が就く”大変重要なポジションであるため、不安と緊張の始まりでした。皆様のご協力によりこの1年間を何とか乗り越えることができました。クラブの運営や活動を色々な角度で見ることができ、大変勉強になりました。この経験を次年度、次々年度の活動に役立つように頑張りたいと思っています。
最後に例会場・会議室・倉庫まで使わせていただき、多大なご協力とご理解を頂いております多摩信用金庫国分寺支店長の高野会員ならび職員の皆様に心より感謝申し上げます。また、ご指導、ご助言、ご協力をいただき、円滑な例会運営ができましたことを、中村会長、宍戸幹事、クラブ管理運営委員会の委員、会員の皆様、そして特に事務局の横山様にこの場を借りまして御礼申し上げます。有難うございました。