東京国分寺ロータリークラブ
多摩中グループ 国際ロータリー第2750地区

第2617回 例会報告(4月5日)

2022年4月11日

第2617 回(4月5日)

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

本日の司会:小林SAA委員長

お客様紹介:鳥居会長

○白石 二人 様 (入会予定者)

会長の時間:鳥居会長


 みなさま、大変長らくお待たせいたしました。やっと例会が再開できました。とはいえ、新型コロナウイルス感染症の陽性者も減っていないので、引き続き感染対策を講じて、例会を継続したいと思います。
 本日は、2021-22年度15回目の例会です。当初の予定は38回でしたので、このまま継続できれば、何とか開催率50%を超えられそうです。
 例年、4月の第一例会は観桜例会ですが、今年度も見送りとなりました。確認したところ、2018-19年度(中村年度)の2019年4月に鉄道総合技術研究所さんをお借りしての開催から、3回目の見送りとなっています。その間に入会された会員には、来年以降の4月こそ、鉄道総合技術研究所さんと日立中央研究所さんの、年度毎のすばらしい観桜例会の体験をして欲しいです。
 オンラインで行った多摩中グループ協議会で、ガバナー補佐より、トンガ王国への災害支援金は、第2750地区の国内88クラブ、約4,300人の会員から、全体で約320万円の支援金が寄せられたとのことでした。ご協力ありがとうございました。ウクライナへの支援金は、クラブから20万円をロータリー財団に送金しています。
 また、当クラブから推薦した交換留学生候補の清瀬茉莉さんの派遣先が、アメリカ合衆国に決定しました。
 本日の会員卓話はどういうわけか、私の卓話が企画されています。萩原幹事の仕込みですので、皆様の耳を貸して頂ければ幸いです。
 最後に、4月7日には、重要なRCの奉仕活動である、ポリオ根絶のためのポリオ根絶チャリティーゴルフが開催され、当クラブから8名の参加協力があります。地区全体で136名の参加、寄付総額も約40万円とのことです。皆様のご活躍を祈念して会長の時間を終わります。

幹事報告:萩原幹事


・4月のロータリーレート:122円です。
・派遣生の清瀬さんの派遣先がアメリカに決まりました。
・3月13日に社会福祉協議会の主催でシンポジウムが行われました。
・5月1日~6月末日までクールビズ期間とします。移動例会などの時は主催者の意向に準じての装いをお願いします。
・ウクライナ人道支援金として、クラブより20万円の寄付をRI財団にいたしました。個人の寄付も受け付けておりますのでご協力をお願いいたします。
・コロナ禍に於ける特別ルールですが、今年度一杯は継続いたします、ご理解ください。
・5月の予定はIM、地区大会、武蔵国分寺RC30周年と移動例会が多いですが、登録はしていただきますが、ご参加は強制いたしません。感染対策をして、リスクなどをご考慮の上、ご自身の判断でご参加ください。

委員会報告

出席報告:奈須委員長

会員数:36名  免除:1名  欠席:2名  出席率:94.3%
※理事会にてコロナ禍特別措置により今年度末までメークアップ済み対応とする事が決議されました。
出席率:100%

ニコニコボックス:奈須委員長


鳥居会長・萩原幹事:世界では未だに様々な問題が有る中で、本日久々に皆様と例会を開催出来ることに感謝してニコニコします。近藤会員:①久しぶりにクラブの皆さんにお会い出来て、とてもうれしいです。②私は、この3月でロータリーに入会して満48年皆勤となりました。ロータリーの友情と、自身の健康に感謝してニコニコです。馬場会員:ようやく、まん延防止等重点措置も解除になり、例会が無事に開催出来ましたこと、会長幹事、関係者の皆様のご努力に感謝して、ニコニコします。照木会員:①今日から久しぶりの楽しい例会再開②昨日から孫がJA湘南に初出勤。ニコ ニコです。藤岡会員:久しぶりのFace to Faceの例会、とてもうれしく思います。ロータリーの例会にニコニコします。井口会員:久しぶりの例会、ありがとうございます。ニコニコ致します^▽^ 萩原幹事:長い間例会の開催が出来ず皆様にお逢い出来ませんでしたが、その間も会員の皆様より個別にお仕事の相談を頂いたりと感謝しています。世界平和を願いニコニコします。谷田会員:3月16日の夜、栃木の工場に居ました。そして1回目の地震、ヤバいか!と思いましたが、ギリギリセーフ、一安心。そして2回目の地震・・・グラグラ・・・グラッ・・・ガチャガチャと物が落ちました。あ~窯の中で崩れたなぁ・・・3窯分がパーです。ニコニコします。

12月ニコニコ大賞:中村会員

1月ニコニコ大賞:飯沼会員


 今年こそ良い年にと思いましたが、最近五十肩か七十肩かわかりませんが、右肩が上がりません。これからもニコニコして楽しい一年にしたいと思います。
 本日は、久しぶりに例会で皆様のお顔を見ることができて楽しいです。昔からお祭り男と言われていますので、今後もロータリーを楽しみたいと思います。ありがとうございました。

記念ニコニコ


【1月】
会員誕生日 :宍戸会員・小川会員・田中一也会員
配偶者誕生日:小椋会員・井澤会員・宍戸会員・神尾会員・岡田会員・佐伯会員
【2月】
会員誕生日 :富永会員・照木会員・中村会員・井口会員・奈須会員・松田会員
配偶者誕生日:田中昇会員・萩原幹事・荒井会員
【3月】
会員誕生日 :小椋会員・萩原幹事
配偶者誕生日:藤岡会員
【4月】
会員誕生日 :濱仲会員・飯沼会員・藤岡会員・尾作会員・小林会員・谷田会員
配偶者誕生日:髙橋会員・飯沼会員

卓話

鳥居会長


 本日の例会は、私がずっとしゃべることになってしまい申し訳ありません。卓話は、入会時、イニシエーションスピーチで仕事の話をするようにとの依頼を受け、自分の出自について話す機会がなかったので、今日は時間をお借りして、簡単なイニシエーションスピーチ的自己紹介、東京国分寺RC入会とその後の活動、最後に会長としての話をします。
 私は、1963(昭和38)年12月生まれの現在58歳です。新宿の四谷にて、昭和7年生まれの父と昭和10年生まれの母のもと、三人兄弟の2番目として生まれました。兄弟は姉と妹です。お陰様にて、父は元気で母は認知症が入り始めて要介護状態になっていますが、何とか二人で生活しています。
 私自身は、典型的な都会のもやしっこで、虚弱で、弱虫な子どもでした。母によると、幼少期、近所を歩いていても、遠くから車が来るのがわかると通り過ぎるまで固まって動かず、100m歩くのも難儀したとのことでした。弱虫、泣き虫な子どもでしたので、どちらかというと女の子との遊びを好んでいました。小学低学年位までは、なにか遊ぶにも動きが遅くて、「おみそ」「みそっかす」と言われる特別扱いを受けていました。そんな名残が今でもあるかと思っています。
 父は工業高校の教師で、最後は八王子工業の校長で終えました。祖父は洋服の仕立て職人を、私は障害福祉と三代まったく違う仕事をしています。ちなみに、息子は、昨年の4月から理学療法士の仕事をしており、結果4世代で好き勝手に仕事を選んでいます。当クラブの多くの会員がご自分の会社を継がれているのには、私にとっては尊敬でしかありません。
 こんなひ弱人間の自分が、人前で話をする、けやきの杜という組織で、力不足でも中心的な役割を担っているなんて、私が若い頃は思いもしませんでした。私は、大学卒業後、ずっと福祉の仕事に従事していて、この4月で36年目を迎えています。この仕事の一番の良さは、ご利用者と共に生き、ご利用者を支えながら一緒に生活し、彼らの心のやすらぎ、笑顔を見られる事で、この仕事に誇りとやりがいを持っています。
 東京国分寺RCへの入会は、2013(平成25)年2月5日。2012-13関口英朗年度で、同日入会は、小川泰正会員、森秀夫会員、神尾研二会員で、2番目の会員として入会しました。
 当時は、自分より若い会員は、同期入会組の神尾会員と、宍戸会員、野村證券の古川会員、中村会員の4名で、同世代会員が、多摩信用金庫の中村会員、日立中央研究所の多田会員で、30名以上が年上会員でした。職場で管理的な仕事が増えていっている中で、例会準備やら、例会の運営、奉仕活動の準備など下働きを多くさせてもらい、楽しかったし居心地がよかったです。
 何も予備知識なしに入会したので、当初はそれがずっとできると思って活動していました。入会してすぐの4月下旬に行われた「補助犬」を紹介する、一般の方の参加を得たオープン例会では、右も左もわからない中で、補助犬の団体との連絡調整や当日の段取りを任せられたのは、今でも強烈な印象で良い思い出です。
 そして、50周年記念事業に伴う「ニコニコアート展」の企画立案では、ほぼほぼ先輩会員から「あとはよろしくね」と言われ、ゼロから企画したのも大変でしたが、良い思い出です。お蔭様にて、企画ができてからは、会員の皆さんの強力な支援で無事終えられましたし、その後も継続しており、今年度も開催できました。この時の「50周年記念奉仕事業委員会」で馬場委員長と一緒の活動が、後の2017-18(馬場)年度の「へなちょこ」幹事へと縁がつながっていったのは、感謝でしかありません。
 入会してからは、出席義務のお達し、メーキャップのこと、そしてロータリーソングの斉唱、何といっても、RCは「はい」と「YES」しかないとか、このごろは、加えて「よろこんで」が増えましたが、私の人生で経験のないことばかりで、ロータリアンとして、日々精進でした。超我の奉仕的な、誰かのために活動することは私の生き方にも合っていると感じていて、楽しく活動して、気がつけば10年目となっています。
 そんな私も今では16番目で、年齢順でも17番目となりました。入会時に、幹事を仰せつかるとか、ましては、会長に推挙されるとは思いもよらなかったです。会長を受けたのは、ある年度会長指名の際に、私が候補になったらしいのですが、とても務まらないと思ったので、初めて、RCに入って「はい」と「YES」以外の返事をしてしまいました。その後、幹事でお仕えした馬場指名委員長に、「次年度以降はよろしくね」と言われ、もう逃げられないと思って腹を決めました。
 歴史と伝統があり、私が大切にしている東京国分寺RCは、何世代にもわたってのロータリアン、社員が交代で入会している、地元に事業所のある大企業、そして、地元に住んで、地元で事業を行っている会員で構成されていて、他クラブにはない、地元密着の会員によって構成されている強みがあると思います。その東京国分寺RCの会長を私みたいな者が担っていていいのかと思っていますが、歴史と伝統ある当クラブ運営のタスキをつなげればと思っています。
 会長として、2021-22年度のクラブテーマを『地域への奉仕、継続の奉仕』としました。今年度は、地域での社会奉仕事業と青少年奉仕事業を通じて、市民に寄与したいと考えました。例年以上に、少しでも多くの市民の皆さんに「RCって、お酒ばっかり飲んでいる訳じゃなくて、こんなことやっているんだ」「国分寺のためにいろんなことやっているんだ」と知ってもらえればと思い、一般の方向けの挨拶では趣向を変えてみましたが、うまくいったでしょうか。
 私自身、サラリーマンなので、いつ交代を告げられるか判りません。当クラブでは、交代後も引き続き会員として活動されているよい手本がいますので、私も可能な限り手本にしたいと思っています。
 5月は、毎週他会場での移動例会ですので、この会場をお借りしての例会は、あと数回となります。お酒は飲めないし、ゴルフもできず申し訳ありませんが、最後まで、2021-22年度の活動にご支援ご協力どうぞよろしくお願いいたします。これで会員卓話を終わります。ご清聴ありがとうございました。