東京国分寺ロータリークラブ
多摩中グループ 国際ロータリー第2750地区

例会報告2018-19

第2511回 例会報告(7月24日)

2018年7月30日

本日の司会 田中SAA委員

お客様紹介 中村会長 

○安保 満 様  (国際ロータリー第2750地区 2018-19年度多摩中グループ ガバナー補佐)
○相田 禎延 様 (国際ロータリー第2750地区 2018-19年度多摩中グループ グループ幹事)
○清水 輝明 様 (東京小金井RC 会長)
○曽根 隆寛 様 (東京小金井RC 幹事)
○浅川 直行 様 (東京武蔵国分寺RC 幹事)
○北原 邦雄 様 (東京世田谷RC)

会長の時間 中村会長


西日本豪雨の復興を心より祈ります。S57年7月長崎大水害。県内で299名、うち市内で250名が死亡。豪雨400ミリが2日続いた災害で主人の実家は被災しました。
裏山が崩れ、上の4軒が流され、山肌は一変して土の山。家は難を逃れ床下浸水。悪臭と闘い毎日土砂を掻き出したそうです。市の中心の中島川の氾濫により眼鏡橋も決壊。1.8mも水嵩が増し、今も豪雨で浸水した壁のよごれがあるそうです。この大水害から、住民の避難誘導の防災システムや気象情報の伝達など、記録的短時間大雨情報の提供ができる契機になりました。今回、長崎の母は「避難せず長く住み慣れた家と一緒に流された方がまだよい」と口をつぐみ、今回の被害者の数が刻々と増えていた状況と母の被災者の心境が重なり、水害の恐ろしさを実感しました。
被災地にできること、まず義援金活動を率先して行います。またクラブとしては、初のサッカー大会の実施に向けたクラブ協議会です。会員が一丸となり、子供たちに元気と勇気と明るい未来が描けるようにこの事業の成功に心から期待します。

◇お客様ご挨拶

東京小金井RC会長 清水 輝明 様


東京小金井RC第56代の会長を仰せつかりました清水輝明です。平素から東京国分寺RCさんとは交流をいただきありがとうございます。中村会長とは1泊2日のPETSにおいて、2晩お酒の席をご一緒させていただきました。両クラブともほぼ同じ人数ですので、運営が大変というお話も近藤さんとさせていただきました。合同例会等よろしくお願いします。安保ガバナー補佐、相田グループ幹事、1年間よろしくお願いします。

東京小金井RC幹事 曽根 隆寛 様


本年度幹事を拝命しました曽根隆寛です。本年度の会長幹事は縦にも横にも大きいので目立つことと思います。どこかでお会いしたときにはお声かけいただければと思います。一年間よろしくお願いいたします。

幹事報告 宍戸幹事


①平成30年7月豪雨 義援金のお願い
②23日(月)第1回パスト会長会 18時~ ごなんぼ 9名参加
③31日(火)第2512回例会 夜間例会 18時~リオンホール 17時30分受付
④昭島RC 50周年記念誌配布(参加者のみ)

鳥居会員


2017-18年度の会計監査が無事終了しました。改めて理事会にてご報告させていただき、正式に会計監査よりご報告いただきます。

委員会報告

親睦活動・出席委員会 岡田副委員長

会員数:36名 免除:6名 メーキャップ済:1名 欠席:4名 出席率:86.67%
≪前々回の訂正≫
メーキャップ済:1名 欠席:0名 出席率:96.88% → 100%

ニコニコボックス 岡田会員


東京小金井RC:御祝 浅川直行様(東京武蔵国分寺RC):今月の第1例会に田畑会長と一緒にお伺い出来ませんでしたので、お邪魔しました。中村会長・宍戸幹事にはいつもお世話になっております。本年度、どうぞ宜しくお願い致します。小山善治様(昭島RC):昨日は、国分寺RCのパスト会長会へご参加させて頂き感謝申しあげます。中村会長がんばれ~がんばれ~♪中村会長・宍戸幹事:本日は、ガバナー公式訪問前のクラブ協議会となり、ガバナー補佐 安保満様、グループ幹事 相田 禎延様、最後まで宜しくお願い致します。また、我々のスポンサークラブであります、東京小金井RC会長 清水輝明様、曽根隆寛様ようこそお越し下さいました。ゆっくりと楽しんでいってください。

クラブ協議会

職業奉仕・社会奉仕・青少年奉仕委員会 関口委員長


本年度、当クラブが新たに実施することになりました奉仕プロジェクト『第1回・東京国分寺RCカップ 少年・少女サッカー大会』について説明いたします。
今年度は、3年前の2015-16年度・飯沼年度の時に当クラブ創立50周年を迎え、地区への年次基金の一人あたりの平均寄付額が150ドル以上越えたことにより4,000ドル、加えて恒久基金とポリオプラス寄付の三つの寄付額が地区目標をクリアしたことにより、補助金支給額に1,000ドルを上乗せすることができ、総額5,000ドルの地区補助金支給の対象となるクラブに成れる年度であり、新たな奉仕プロジェクトを企画・立案出来るチャンスと捉えたことが始まりです。
また、実施にあたっての付帯条件も全てクリアし、2018-19年度の補助金プログラムに参加することが決定しました。
新しい奉仕事業を決める判断として、地域のニーズに合致すること、持続性のある事業であること、国分寺地域ではまだ行われていない事業であること、国分寺の子供たちを元気にすることを目的として考えた時に、サッカーというスポーツを通して何かできないかということでした。
幸いにも、岡田会員が国分寺サッカー協会の副理事長に就かれていたのが好都合でした。早々に、その交渉役をお願いしていただいた結果、国分寺サッカー協会に協力を仰ぐことが出来ることになりましたので、国分寺市内の小学校の3・4年生を対象に参加を募り、『第1回 東京国分寺RCカップ 少年・少女サッカー大会』 を開催することを具体的に企画・検討し、準備理事会において承認され、4月23日付で地区補助金委員会に申請を行った結果、無事に承認・受諾されましたことを改めてご報告致します。以上が新しい奉仕事業がスタートできるまでの概略でございます。
10月21日の日曜日に開催いたします、『第1回 東京国分寺RCカップ 少年・少女サッカー大会』は、参加してくれた子どもたちと関係者の皆様、そして国分寺RC全会員がやって良かったと思えてもらえるよう一丸となり取り組みたいと思いますのでご支援・ご協力を賜わりますようお願いして、主旨説明とさせていただきます。

岡田会員


RI地区交付金の交付を受け、東京国分寺RCが地域社会への社会奉仕、青少年育成、他団体への行為と友情を深めるには最適な事業と考え、今回の立案に至りました。
現在に至るまで、月1~2回の国分寺市サッカー協会との打ち合わせを行い、実質の運営は主に国分寺市サッカー協会が行うこと、ロータリー側としては表彰式、設営、会場確保、資金面でのバックアップを行いながら、当日は2部制として出席いただき、国分寺市在住の小学生たちを迎えたいと考えております。
また、国分寺市サッカー協会との打ち合わせでの要望から、高学年(主に5・6年生)は東京都や日本サッカー協会で行う試合や大会が充実しているため、今回の大会では主に各小学校3・4年生を対象とした大会にしたいと考えております。
国分寺市の小学校全校を対象とし、応援に来る国分寺市在住の父兄に対しても国分寺RCの活動や会の存在をアピールできる良い機会と考えます。また現在、どのような優れた地域団体でも、会員の減少、新規入会者の獲得が困難になってきていることが話されています。会員増強への一助となることも期待できると考えます。
今回の事業では、J:COMの取材や国分寺市役所スポーツ振興課を通じてグランドの確保を行ったりと、多方面の方々にも協力を仰いだ事業となります。会員一丸となって、今回の事業を盛会に行うことが、国分寺市への社会奉仕はもとより、東京国分寺RCの活動を、改めて国分寺市民、行政に対してアピールする場となる事を祈念します。

講評

国際ロータリー第2750地区多摩中グループ ガバナー補佐 安保 満 様


今年のRIバリー・ラシン会長も青少年奉仕に力を入れていく基本方針としています。RCの使命である国際理解・親善・平和の推進は、人が行います。青少年の育成事業を通し人を作っていくことは、後に世界平和に繋がるというロジックが成り立つと思います。貴クラブのプロジェクトは素晴らしい事業と思いますので、成功裏に終わることをご祈念申し上げます。