東京国分寺ロータリークラブ
多摩中グループ 国際ロータリー第2750地区

第2652回 例会報告(3月14日)

2023年3月27日

第2652回(3月14日)

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:澤田SAA委員

会長の時間:宍戸会長


 皆様、こんにちは。先週の6日、7日に岡田会長エレクトがPETSに参加し、無事終了証を受領、晴れて2023-24年度会長を務める事ができます。2日間の会長エレクト研修セミナー、大変お疲れ様でした。そしておめでとうございます。
 さて、今年は4年に一度のWBCが開催されております。日本チームは4連勝で準々決勝へ駒を進めました。そのチームに勢いを与えているのはヌートバー選手ではないでしょうか。特に、ペッパーミルで胡椒を挽くようなポーズをするパフォーマンスは、『コツコツ粘り抜こう』、『身を粉にして働こう』、『試合にスパイス(刺激)を与えよう』などの理由があるそうです。
 そして、当クラブの池田幹事も大の胡椒好きで、何処に行っても必ずペッパーミルを挽いています。そんな池田幹事もクラブの為に身を粉にして働いてくれ、常に例会に笑いというスパイスを与えてくれる。今の国分寺RCにとって無くてはならない存在ですし、会長としていつも助けていただいております。
 話は変わりますが、本日から当クラブでもマスク着用を個人の判断といたしました。ただ、例会における感染対策は今までどおり行います。変わるのはマスク着用の有無だけで、着ける・着けないは個人の判断にお任せいたします。社会情勢を鑑み、段階的にできる事を増やしていきたいと思います。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。さて、先週のクラブ協議会にて『出席義務規定の免除』の議題に触れましたが、本日改めて鳥居委員長より説明をしていただきますので、会員皆様からの忌憚のないご意見をお願いいたします。
 本日は奉仕プロジェクト委員会によるクラブ協議会となっております。アンケート結果を基に、反省や課題、そして次年度以降への提言をまとめていただいております。この両事業のアンケートにご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

幹事報告:池田幹事


 まず初めに、トルコ・シリア大地震被災者への支援金についての報告です。先週の例会で皆様からのご協力により、支援金が合計3万円集まりました。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
 マスクの着用について多摩信用金庫様から通達が出ております。「ご来店のお客様には、マスクの着用は求めず、マスク着脱については、個人の判断にお任せする。」との事ですのでご報告いたします。
 今後の例会の予定ですが、来週21日は休会、次々週28日は、国立白うめRC合同での観桜夜間例会があります。2次会までご用意しておりますので、皆様ご参加どうぞよろしくお願いいたします。

委員会報告

ロータリー財団委員会:照木委員長


 3月号財団室ニュースが配信されましたので報告いたします。
(1)2月6日、トルコ・シリアを襲った壊滅的な地震の死者は5万人超で、16万棟以上の家屋・建造物が倒倒壊しました。トルコ・シリア災害救援基金寄付は3月31日まで受付けです。
(2)昨年6月以降、パキスタンはモンスーンで例年の10倍以上の降雨となっています。数十年で最悪の洪水で、国土の3分の1が水没しました。1,400人以上の死者、3,300万人以上が被災、50万人以上が救援キャンプで生活しています。パキスタン救援基金は12月31日まで受付けです。
(3)ウクライナ救援基金は12月31日まで受付けです。

出席報告:森委員

会員数:37名 免除:4名 メーキャップ済:3名 欠席:0名 出席率:100%

ニコニコボックス:森委員


宍戸会長・池田幹事:本日午後、全国のトップをきって東京にソメイヨシノの開花宣言がされるとの事です。桜の開花のように東京国分寺RCも明るく楽しくなる事を願ってニコニコいたします。萩原会員:本日、ホワイトデーという事を忘れてしまい、手ぶらで来てしまいました。中村さん、五月女さん、横山さんに感謝を込めてニコニコします。中村琢次会員:結婚記念日のお祝いをいただき、家内もサプライズで喜んでいたのでニコニコさせていただきます。私はすっかり記念日を忘れていたので助かりました。

クラブ協議会

規定審議・クラブ細則委員会:鳥居委員長


 前回のクラブ協議会では活発なご意見をいただきありがとうございました。本日例会前に規定審議・クラブ細則委員会を開催し、提案する内容を決定しました。急遽少し時間をいただき、内容の方向性についての報告とともに、ご意見をいただきたくお願いします。
 1番目は、第6条第2節の年会費の納入時期についてです。この点は、現行のクラブ細則通りとしたいと考えています。
 2番目は、第9条「出席義務規定の免除」についてです。提案は「定款通りとして例外規定を設けない」でしたが、現行のクラブ細則通り「ロータリー歴15年以上」としたく考えています。
 3番目は、定款第10条第1節(d)で年度内メークアップについてです。提案は「定款どおりとして、例外規定を設けない」でした。この点は提案通りとしてクラブ細則から削除したいと考えています。

奉仕プロジェクト委員会:奈須副委員長


 今回の事業は、本当に皆様のご協力なくして成功は無かったと感謝申し上げます。この事業は、地区年次基金の1人当たりの平均寄付額、恒久基金、ポリオプラス寄付の3つの寄付額が地区目標をクリアし、総額5,000ドルの地区補助金支給の対象クラブになれる年度に、新たな奉仕プロジェクトとして企画・立案されたのが始まりです。当初より10回を目標とし、今回も4,000ドル(52万円)の補助金がおりました。
 今回の事業では何点か変更を余儀なくされました。
1.例年の会場を使用する事ができなくなりました。
2.けやき公園に変更した事で、フットサルでの試合になりました。
3.けやき公園に変更した事で、会場入口が多くなりました。また駐輪場が3か所の為、警備役割等の徹底が必要でした。
4.サッカー協会の方の役員改選により打合せが遅れ、詳細の把握が遅れました。
5.今回はじめて雨での順延がありました。
 上記内容での第5回東京国分寺RCカップのアンケートをまとめました。しっかりと皆様の意見を参考に反省をし、次回に繋げていきます。
 最後に、子どもたちは未来の宝です。団体競技を通じ、技術面だけでなく健全なる精神を持った子供たちの育成と、未来を担う子どもたちが羽ばたくお手伝いができればうれしく思います。

奉仕プロジェクト委員会:関口委員長


 奈須担当副委員長には、国分寺RCカップの業計画書の作成から当日の運営管理までの全てをこなしていただき、子どもたちにとって心に残る素晴らしいサッカー大会になったと思います。課題は少し残しましたが、経験して感じたことを次年度に引き継いでくれると信じております。
 さて、ニコニコアート展については、本日、藤岡担当副委員長が欠席していますので、委員会でまとめたアンケート結果に沿って進めていきます。
 1つめの表彰式会場と展示会場が分かれた理由ですが、これまでは会場の位置関係により、来場者のほとんどが関係者に限られていました。そこで、一人でも多くの皆様に作品を見ていただきたいという我々の願いから、セレオ国分寺9階のインドアガーデンを思いつき、主旨に沿い会場を分けることとなりました。その結果、「不特定多数の市民の目に触れる機会となった」など良かった意見が多数を占めていました。
 次に開催時期についてですが、全国障害者週間に合わせ、12月3日~9日の土・日に開催しました。これについても「行政とのタイアップによりブランド・ステータスとも向上し、ロータリーのPRにも繋がるこの時期がベスト」という意見が大勢を占めました。開催日数については、幾つかの条件は出ていますが、2日間での開催賛成が多数を占めました。
 次に、展示場所・時間・方法については「食事に来た一般の方が何気なく見てくれて、大勢の方の目に触れることができた」など良かった意見がほとんどでした。しかし、展示スペースやパトロール、Tシャツについては再考の余地があるとの意見もありました。行政や企業との折衝を早い段階で行なうなど、アイデア次第で十分にクリアできる課題かと思います。
 次に、表彰式の合同開催・準備作業・表彰式の進め方についても「互いの受賞者が互いの表彰内容に興味を持ち、双方の活動成果に寄与している」などの良い意見が大半でしたが、「受賞作品数が少なかったので時間配分に難があった」や「展示会場への案内が難しかった」との意見もありました。
 結びに、藤岡副委員長、奈須副委員長の奮闘、関係諸団体の皆様並びに会員皆様のご支援・ご協力のお陰で成功裡に終えることができましたことに、改めて感謝申し上げます。ロータリーの両輪は、「奉仕と親睦」です。そして、国分寺RCの奉仕の両輪は、ニコニコアート展と国分寺RCカップです。いつまで続けられるのか分かりませんが、やる以上は誰からも感謝される事業として継続しましょう。