東京国分寺ロータリークラブ
多摩中グループ 国際ロータリー第2750地区

例会報告2018-19

第2517回 例会報告(9月11日)

2018年9月25日

本日の司会:高野SAA委員

お客様紹介:中村会長

○藤井 泰博 様 (東京小金井RC 2017-18年度 会長)
○斉藤 浩 様  (東京小金井RC 2017-18年度 幹事)
○岩田 敏雄 様 (東京小平RC)

会長の時間:中村会長


北海道震度7を超える地震の被災者の方に心からお悔やみ申し上げます。義援金を集めますのでご協力よろしくお願いいたします。地震災害には備えることしかありません。家族の携帯の番号を覚え、SNSでつながり、ローリングストック法で備蓄をし、まずは家族の安全を意識しましょう。
先日、秋の神輿祭りが行われ法被を着て参加しました。この一帯感は何にも代えられない魅力を感じます。地域とつながっている喜びと家内安全、五穀豊穣を祈る祭りを通して、この町で生まれて良かったと感じます。古くからの顔がわかる安心感や、地元の方と繋がっていることの大切さ、日本の伝統や感謝の気持ちを育んでいることも感じます。一年に一度のまつりの大切さ、私達RCも来月は奉仕事業に参加してPRをしますが、設営する方や地元の協力団体にも協力を感謝しながら、参加できる喜びを感じて心を込めて参加したいと感じています。また本日は田中会員の卓話でインスパイアされましょう。

お客様ご挨拶

東京小金井RC2017-18年度 会長 藤井 泰博 様


55周年記念式典につきまして、国分寺RCの皆様には非常にご協力いただきありがとうございました。年度を同じくした馬場直前会長・鳥居直前幹事には様々な面で親切にしていただきました。
今後とも両クラブの発展のため、協力して地域社会へ貢献していきたいと思っておりますので、宜しくお願いします。

東京小金井RC2017-18年度 幹事 斉藤 浩 様


 昨年度、1年間幹事として勉強させていただきました。馬場直前会長・鳥居直前幹事には大変お世話になりました。今後ともぜひ宜しくお願いいたします。1年間ありがとうございました。

幹事報告:宍戸幹事


①平成30年北海道胆振東部地震 義援金
②9月11日(火)指名委員会 多摩信3階会議室 13時45分~
③9月18日(火)夜間例会 龍栄 国分寺JC4名が来訪
④RYLA 2名の受講生が確定

委員会報告

奉仕プロジェクト委員会 関口委員長


①ニコニコアート展の設営方法等について、国分寺市障害理解促進事業『映画:聲の形(こえのかたち)』が、cocobunjiプラザ リオンホールで9月29日(土)午後2時~4時30分まで上映されます。終了後、12月8日(土)の主たる事業を運営する「障害者福祉を進める会」の役員の皆様と設営方法等の打合せがありますので奉仕プロジェクト委員会のメンバーは必ず出席してください。
②来月の13日(土)は『奉仕事業』が、16日(火)は『第5回ニコニコ芋ほり』、21日(日)は『第1回東京国分寺RCカップ 少年・少女サッカー大会』が行われます。
大変ハードな月となりますが、皆様方の「好意と友情」を期待します。

親睦活動・出席委員会:岡田副委員長

会員数:36名 免除:6名 メーキャップ済:1名 欠席:5名 出席率:83.33%
≪前々回の訂正≫
メーキャップ済:5名 欠席:0名 出席率:84.38% → 100%

ニコニコボックス:岡田副委員長


藤井様・斉藤様(東京小金井RC):昨年度は、当クラブの55周年事業へのご協力、合同例会の開催など、色々とお世話になり、本当にありがとうございました。馬場直前会長、鳥居直前幹事をはじめ、会員の皆様、今後共宜しくお願い申し上げます。岩田様(東京小平RC):いつも心にニコニコを!中村会長・宍戸幹事:本日は、我々国分寺RCのスポンサークラブであります、東京小金井RC、2017-18年度会長 藤井泰博様、同じく幹事 斉藤浩様にご来訪頂きました。昨年度は、会員一同大変お世話になり有難うございました。本年度も変わらず宜しくお願い致します。また、本日は田中一也会員の卓話となります。とても楽しみにしております。田中会員のアシスタントとして、中澤様、川村様にもご参加頂いております。感謝申し上げます。本日も1日どうぞ宜しくお願い致します。馬場会員:東京小金井RCの前年度藤井会長、斉藤幹事のご来訪に感謝してニコニコします。昨年は、1年間大変お世話になり、ありがとうございました。。

卓話

「会社を通じた社会貢献」:田中 一也 会員


日立製作所は「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」を企業理念としています。
これはRCと同じ志であると言えるでしょう。中央研究所はこの理念に基づき、技術を通じて社会の様々な課題解決に向けた研究に取り組んでいますが、本当にそれだけで良いのでしょうか。
高度な専門性を持つ研究者は技術だけではなく、高い倫理性も求められます。そこで中央研究所では、研究者の倫理向上のため、地域交流や人財育成など様々な施策に取り組んでいます。地域交流では、小学生を対象とした理科教室の開催や、自治体の環境活動に積極的に参加しております。人財育成では、SICP(Social Innovation Challenge Program)を実施しました。これは、社会課題の現場を体感することで、自らの志や創りたい社会について考え直すという試みです。今般、研究者が東日本大震災で被災した福島県浪江町にて現地セッションを行いました。参加者からは「職業を通じて社会に貢献するという意識を強く持てるようになった」という感想があり、その思いは現地で活動する皆様にも伝わったようです。
社会は刻々と変化しており、国際的にはSDGs、国内ではSociety5.0といった目標が掲げられています。これらの達成にはオープンイノベーションが必要であり、既に大学やベンチャー企業との共同研究が進んでいます。こうした環境をより充実させるため、中央研究所では「協創の森」と題した新棟建設計画の他、挨拶運動など様々な施策を行っています。これから会社やRCの活動を通じて、社会に貢献できるよう邁進したいと思います。