東京国分寺ロータリークラブ
多摩中グループ 国際ロータリー第2750地区

例会報告2018-19

第2526回 例会報告(11月27日)

2018年12月3日

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

本日の司会:高野SAA委員

お客様紹介:中村会長

○小川 誠 様  (東京国立RC 創立50周年 副実行委員長)
○岡本 貞雄 様 (東京国立RC 創立50周年 記念誌委員長)
○岩田 敏雄 様 (東京小平RC)

会長挨拶:中村会長

国分寺七小のコミュニティスクールの委員として活動しております。学校発表会は6年生の舞台、ピアノドラム合唱もすべて生徒が独自で行い、けやき学級も含めて全生徒の前で50分を上演されました。英語や道徳など文科省から追加はくるものの、学びを減らすという指示は皆無。子育て真っ最中の先生方は、5時半の仕事終わりになると、ほぼ全員に近い先生が帰宅します。昔は先生方が夜遅くまで背景の絵を塗っている光景がありましたが、もう舞台装置も最小限に。働きかた改革の波が寄せてはいるものの、現実は資料作成に追われ、日々ある時間を最大限に活用する先生と、休み時間も舞台の練習にあてて、7時間目の英語学習まで追加される子供達。演劇の終了時間にはお稽古ごとに間に合わないと保護者が傘をさして玄関で並んで待っている現実に、いろいろと感じさせられる体験でした。
自分たち世代だけでなく日々時間のない中で、一生懸命に勉強して、遊んでいるそんな生徒たちの中で障害のある子どもたちの作品が、来週リオンホールに飾られることにまた違う感慨を感じます。魂の力のあふれる生徒たちの作品展示を心から期待しています。

東京国立RC創立50周年式典のご案内

副実行委員長 小川 誠 様
記念誌委員長 岡本 貞雄 様



来年の2月に50周年を迎えます。記念事業として3月13日(水)に、櫻井よしこ様の記念講演、一橋の男性合唱団の公演を予定しています。是非ご参加くださいますようお願いいたします。

幹事報告:宍戸幹事

①平成30年サイパン島 台風26号被害の義援金のお願い
②12月4日(火)例会終了後に事務局引っ越しお手伝いのお願い
③2019年3月13日(水)東京国立RC創立50周年記念式典

委員会報告

照木会員

ポリオプラスとはポリオの他、はしか、結核、ジフテリア、百日咳、破傷風などの予防を含みます。ポリオは人から人への感染性が高く、5歳未満の子供に感染し、治療法はありませんが予防が可能です。1988年からロータリー、各国政府、WHOは取り組みを開始。世界中で活性化生ワクチンから注射による不活性化ワクチンに切り替え、日本では2012年に4種混合不活性化ワクチンになりました。
問題は2つあります。免疫はつきにくいため初回3回で追加1~2回の注射が必要です。価格が高く、1回の注射は5千円、4回の注射で2万円、市町村の予算で行っています。対象数は子供94万人で、180億円かかります。日本政府は予算が無く対応できていません。現在、野生型ポリオウイルスはアフガニスタン、ナイジェリア、パキスタンの3か国だけとなりました。

出席報告:丸岡委員

会員数:36名 免除:7名 メーキャップ済:3名 欠席:2名 出席率:93.1%
≪前々回の訂正≫
メーキャップ済:1名 欠席:1名 出席率: 93.55% → 96.77%

ニコニコボックス:丸岡委員

東京国立RC:本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。2019年3月13日に行われます、東京国立RC創立50周年記念式典・祝賀会のご案内に参りました。御多忙のところ恐縮ですが、ご出席いただきますよう、お願い申し上げます。岩崎様(東京立川こぶしRC):中村会長、宍戸幹事、昨夜の第9回多摩中グループ協議会では、大変お世話になりました。中村会長・宍戸幹事:本日は、久しぶりの多摩信さんでの例会となります。奉仕プロジェクト委員会のクラブ協議会となりますので、どうぞ宜しくお願い致します。また、本日は創立50周年のPRに東京国立RCより、小川誠様、同じく、岡本貞雄様に起こし頂きました。短い時間ではありますが宜しくお願い致します。谷田会員:歩けないので人生最後の車を買いました、番号は、57回目の結婚記念日を迎えた11月12日にちなんで、11・12です。照木会員:11月15日、内幸町のシーボニアメンズクラブでジャズ同好会発足パーティーが開催され、70名参加しました。発起人は服部ガバナー、猿渡/水野パストガバナー、宮崎さん、プロピアニスト他で、私はトランペット持参でセッションに参加しました。ジャズ仲間と繋がりましたのでニコニコします。

クラブ協議会

奉仕プロジェクト委員会の活動概要について:関口委員長

今年度、奉仕プロジェクト委員会が関わってきました主な事業は、10月13日『平兵衛まつり』、10月16日に障害者と共に楽しんだ『芋ほり大会』、10月21日地域の子ども達を元気にする青少年支援活動、『東京国分寺RCカップ少年・少女サッカー大会』、11月4日に開催された 『国分寺まつり』 をロータリーデーとして参加して介助犬・聴導犬の育成支援と啓蒙活動などを行ったこと、青少年交換派遣生の支援・RYLAセミナー受講生への支援は、成功裏に終えることが出来ました。
さて、本日のクラブ協議会は、奉仕プロジェクト委員会が担当します最後の事業、地元小中学校の特別支援学級の生徒たちの美術展、『ニコニコアート展』が12月8日・9日に開催致します。9月より準備に取り掛かり、ほぼ90%の準備が完了しています担当内容について、責任者の峰岸副委員長より説明と協力のお願いをさせていただきますが、ニコニコアート展が始まりました経緯を簡単に説明いたします。
国分寺RCは、これまでに幾つもの奉仕事業を行ってきました。チャリテティゴルフを開催してその収益金を社会福祉協議会に寄付、障害者の方々を招待してニコニコボーリング大会を24年間継続、そして、介助犬・聴導犬の育成支援と啓蒙活動は、2007-08年度より開催しています。奉仕活動は持続することが大切ではありますが、その方法は時代と共に変化してくるものです。
そして、新しい奉仕事業を模索していた国分寺RCの新規事業としてスタートしたのが、ニコニコアート展です。作品数は76点にものぼり、どの作品もとてもすばらしい作品であります。このニコニコアート展は、国分寺市の障害者週間行事のなかで共同開催されることにより、改めて社会に周知される原動力となっており、こども達やご家族の皆様をはじめ、先生方も楽しみにされています。障害者週間行事のなかで行われますニコニコアート展と表彰式を、楽しい思い出作りになれるよう全会員で作りあげていきましょう。

ニコニコアート展について:峰岸副委員長

ニコニコアートの開催時期ですが、毎年12月の上旬もしくは中旬に、国分寺市障害者週間行事の一環として国分寺市、そして国分寺市障害者福祉を進める会の皆様のご協力のもと開催されます。
またニコニコアート展は、次の三つの目的があると思います。一つは、障がい者への福祉について理解を深めてもらう。二つめは、出展した児童・生徒へは、このニコニコアート展をきっかけに、社会のいろいろな分野への参加意識を高めてもらう。そして三つめは、会員の皆様が、改めて奉仕について考えていただく機会を持つことだと思います。
国分寺市には特別支援学級のある小中学校が五つあります。今月中旬より出展申込、作品データの受付をし、その後各学校へ出展作品と保護者様の承諾書の収集をいたしました。
次にタイムスケジュールですが、7日搬入、8日表彰式、9日ニコニコアート展、単独の開催です。また出展作品の鑑賞に集中していただけるよう、シンプルな会場レイアウトを考えております。15時に締め、17時には撤収しないといけません。何としてでもニコニコアート展を成功させたいので、ご尽力のほどよろしくお願いいたします。