東京国分寺ロータリークラブ
多摩中グループ 国際ロータリー第2750地区

会長挨拶

2020-21年度会長挨拶


東京国分寺ロータリークラブ

2020-21年度会長

藤岡 秀樹

クラブテーマ

奉仕の機会を広げよう -人へ、地域へGO・GO-

東京国分寺RCの創立55周年という記念すべき年度の会長を拝名致しました。
55年の歴史と伝統を引き継ぎながら変化の激しい時代への対応という重責に身の引き締まる思いです。

今年度のボルガー・クナークRI会長のテーマ「Rotary Opens Opportunities ロータリーは機会の扉を開く」です。 具体的な行動として、“新会員は長年の友人になるように選ぶ”、“クラブ運営を時代の変化にあわせ、多様性を重視する”を掲げられています。
クナーク会長のテーマに基づいてこれまでのクラブの在り方を見直し、効率的で多様性のあるクラブ活動及び運営を計画し、実施してまいります。

また、今年度の国際ロータリー第2750地区の福原有一ガバナーは「バリアフリーマインド(共助)」を提唱されています。
当クラブは創立以来諸先輩方がすでにこの「バリアフリーマインド」と同じ念い(おもい)で社会奉仕を実施してまいりました。この伝統を継続し、次の時代へと発展させていきます。

本年度の活動はRI会長、福原ガバナーの方針・目標に基づいて、次の活動を実施いたします。

  • 創立55周年記念事業の実施 ・ 青少年支援活動 東京国分寺RCカップ、少年少女サッカー大会の充実を図る ・ 創立55周年記念式典を開催する
  • ニコニコアート展を国分寺市内の他団体及び中学校と協同で開催する
  • 会員の純増3名(できれば女性1名)、退会者0名を目標とする
  • 「日本のロータリー100年」のイベントへ積極的に参加する
  • 親睦活動の充実、他クラブとの合同例会開催、台湾での世界大会へ積極的に参加する
  • 公共イメージ及び認知度を向上させる
  • RYLAセミナー受講生を支援する
  • インターネットの利用による遠隔例会の開催方法を模索する
  • ベテランの会員と入会歴の浅い会員とのコミュニケーションの機会を増やす(炉辺会合)

今年度はロータリーの基本原則(ロータリーのビジョン声明、中核的価値観、四つのテスト等)を再確認し、原則に基づいてクラブ運営を変化の激しい時代に即した実施方法を模索し、クラブの継続と発展に寄与するとともに創立60周年に向けて世代交代の先鞭をつけることが肝要と考えています。

今年度、会長・幹事は未曽有の災害となった新型コロナウイルス感染拡大による厳しい状況を鑑みつつ、充実した奉仕活動と楽しい例会を開催し、地域社会・人々の認知度を向上させるクラブ運営に全力且つ柔軟に取り組みます。会員の皆様並びにご家族、さらにクラブ活動に関わる全ての方々のご理解、ご支援、ご協力およびご指導を心よりお願い申し上げます。