東京国分寺ロータリークラブ
多摩中グループ 国際ロータリー第2750地区

会長挨拶2021

2021-22年度会長挨拶


東京国分寺ロータリークラブ

2021-22年度会長

鳥居 尚之

クラブテーマ

地域への奉仕、継続の奉仕

 2021-22年度東京国分寺ロータリークラブ(第56代)会長を拝命しました。昨年度55周年を迎えた歴史と伝統のある東京国分寺ロータリークラブの貴重な1年間、1頁を担当する事に改めて気が引き締まります。
 新型コロナウイルス感染症が治まらない中、役員・理事及び会員の皆様のご意見を頂戴しながら様々な対応を考え1年間進めて行きたいと考えています。
 2021-22年度のシェカール・メータRI会長は、年度テーマとして、「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」を掲げられました。
 ロータリーでの奉仕プロジェクトへの参加を通じて自身が人間として成長したことを触れ、「ロータリーが私の心に火をつけました。自分の身の回りを超えたところに目を向け、人類全体を考えるようになりました」と書かれています。私たち、東京国分寺ロータリークラブも、国分寺市内での奉仕プロジェクトを通じて、国分寺市民の方々へ多く寄与していきます。
 ロータリークラブの会員が活動する上で使う言葉がいくつもあります。多くの素晴らしい言葉の中で、私が入会以来一番気に入っている言葉は「超我の奉仕」(注1)です。
 シェカール・メータRI会長が、『私は常に、「超我の奉仕」というロータリーの標語に大きな感銘を受けてきました。』と挨拶で触れているのを拝読し、2021-22年度会長を拝命したことの運命とその幸運を感じています。
 2021-22年度国際ロータリー第2750地区三浦眞一ガバナーは、会長エレクト研修セミナーにて、「日本におけるロータリー101年目、新たな旅立ちの年です。新たな旅立ちとは、 ロータリーの基本と進歩の調和を図り、新たな時代のロータリーの在り方を探求し、前進することです。」と話されていました。
 日本におけるロータリー活動101年目の新たな旅たちの年に、東京国分寺ロータリークラブ各ロータリアン(会員)が、奉仕プロジェクトや日常の活動を通じてRI会長年度テーマ、三浦眞一ガバナーの方針・目標に沿って、私たちの地元、国分寺市の様々な場面で活動していきます。
 そして、私が先頭になって、奉仕活動を通じて東京国分寺ロータリークラブの活動を楽しみたいと思います。東京国分寺ロータリークラブの活動を多くの方に知って頂き、活動に賛同される方と一人でも多く、一緒に楽しみながら活動できればと願っています。1年間、皆様のご支援ご協力どうぞよろしくお願いいたします。

主な奉仕活動
1.東京国分寺RCカップ
  国分寺市内小学校3年生のサッカーチームを招待して第4回目の「東京国分寺RCカップ」を開催します。
2.ニコニコアート展(第7回)
開催方法を変更して、昨年度中止となりました障害のある中学生が制作した絵画展を障害者週間に開催し、
  入選者とご家族をご招待して授賞式を行います。
3.イベント
  地域イベントへ積極的に参加して活動を行うと共に、東京国分寺ロータリークラブの活動の広報を行います。


(注1)「超我の奉仕」
 ポートランドで開催された第2回大会で、ミネアポリスのB・フランク・コリンズは他人のために尽くす意義と重要性を説き、RCは“Service,Not Self”を根本精神としなければならないと強調した。
 その後この標語はService Above Self“と修正、1950年ロータリーのモットーとして公式に採用され1989年規定審議会によりロータリーの第1標語に指定された。